カジュアルウォーター(Casual Water) ~ルール
ダンロップフェニックスの3日目はコースコンディション不良のため、中止になってしまいました。
前夜からかなりの雨に見舞われたようです。
雨がたくさん降った後、コースに出ると水溜り(カジュアルウォーター)とかありますよね。
こういう時の処置はどうすればいいのか・・・
ゴルフ規則の「用語の定義」より、
「カジュアルウォーター」とは ウォーターハザード以外のコース上で、プレーヤーがスタンスをとる前やスタンスをとったあとに見える一時的な水溜り のことです。
雪と自然の氷(霜を除く)は、カジュアルウォーターかルースインペディメントとして扱うことができます。(プレーヤーの選択により)
人造の氷は障害物になります。
露と霜はカジュアルウォーターではありません。
球がカジュアルウォーター内にあるか一部でもカジュアルウォーターに触れているときは、その球はカジュアルウォーターの中にある球となります。
問題は「スタンスをとったあとに見える一時的な水溜まり」
という部分なのですが、簡単に言うとあくまで自然なスタンスをとって水が浮いてくるような状態で、片足に体重を多く掛けたり、足の裏を押し付けたりして水が浮いてくるよな場合は該当しません。
・・・ということは、体重が重い人のほうが軽い人よりカジュアルウオーターになりやすい・・・ということになります。
球がスルーザグリーンにある場合は・・・
罰なしにその球を拾い上げて、
(a)救済のニヤレストポイントから1クラブレングス以内で、
(b)救済のニヤレストポイントよりもホールに近づかない所にその球をドロップしなければならない。
救済のニヤレストポイントはハザード内やパッティンググリーン上であってはならない。
救済のニヤレストポイントから1クラブレングスの範囲内に球をドロップする際、球は異常なグラウンド状態による障害が避けられ、しかもハザード内でもパッティンググリーン上でもない所のコース上に直接落ちなければならない。
・・・となります。
カジュアルウオーター~球がパッティンググリーン上にある場合は・・・
カジュアルウオーターがパットの線上にかかるときや、ボールまたはスタンスがカジュアルウオーターにかかる場合に罰なしにその球を拾い上げ、ハザード以外の所の救済のニヤレスポイントにその球をプレースする。
カジュアルウオーターが大きいときなどは救済のニヤレスポイントはパッティンググリーンの外になる場合もあります。その場合もプレースです。
もちろん、球がバンカー内、ティーインググラウンド等にある場合もカジュアルウオーターからの救済が受けられます。(ほとんどがドロップ!)
個別に処置等に違いがありここでは書ききれませんしので、詳しくはルールブックで調べてみてください。
用語もわかりにくいと思いますがルールブックのはじめのほうに「用語の定義」がありますので参照してみてください。
「カジュアルウォーター」は「異常なグラウンド状態(Abnormal Ground Condition) 」に含まれます。
したがって、救済などに関しては ゴルフ規則 25-1 異常なグラウンド状態 を参照してください。
前夜からかなりの雨に見舞われたようです。
雨がたくさん降った後、コースに出ると水溜り(カジュアルウォーター)とかありますよね。
こういう時の処置はどうすればいいのか・・・
ゴルフ規則の「用語の定義」より、
「カジュアルウォーター」とは ウォーターハザード以外のコース上で、プレーヤーがスタンスをとる前やスタンスをとったあとに見える一時的な水溜り のことです。
雪と自然の氷(霜を除く)は、カジュアルウォーターかルースインペディメントとして扱うことができます。(プレーヤーの選択により)
人造の氷は障害物になります。
露と霜はカジュアルウォーターではありません。
球がカジュアルウォーター内にあるか一部でもカジュアルウォーターに触れているときは、その球はカジュアルウォーターの中にある球となります。
問題は「スタンスをとったあとに見える一時的な水溜まり」
という部分なのですが、簡単に言うとあくまで自然なスタンスをとって水が浮いてくるような状態で、片足に体重を多く掛けたり、足の裏を押し付けたりして水が浮いてくるよな場合は該当しません。
・・・ということは、体重が重い人のほうが軽い人よりカジュアルウオーターになりやすい・・・ということになります。
球がスルーザグリーンにある場合は・・・
罰なしにその球を拾い上げて、
(a)救済のニヤレストポイントから1クラブレングス以内で、
(b)救済のニヤレストポイントよりもホールに近づかない所にその球をドロップしなければならない。
救済のニヤレストポイントはハザード内やパッティンググリーン上であってはならない。
救済のニヤレストポイントから1クラブレングスの範囲内に球をドロップする際、球は異常なグラウンド状態による障害が避けられ、しかもハザード内でもパッティンググリーン上でもない所のコース上に直接落ちなければならない。
・・・となります。
カジュアルウオーター~球がパッティンググリーン上にある場合は・・・
カジュアルウオーターがパットの線上にかかるときや、ボールまたはスタンスがカジュアルウオーターにかかる場合に罰なしにその球を拾い上げ、ハザード以外の所の救済のニヤレスポイントにその球をプレースする。
カジュアルウオーターが大きいときなどは救済のニヤレスポイントはパッティンググリーンの外になる場合もあります。その場合もプレースです。
もちろん、球がバンカー内、ティーインググラウンド等にある場合もカジュアルウオーターからの救済が受けられます。(ほとんどがドロップ!)
個別に処置等に違いがありここでは書ききれませんしので、詳しくはルールブックで調べてみてください。
用語もわかりにくいと思いますがルールブックのはじめのほうに「用語の定義」がありますので参照してみてください。
「カジュアルウォーター」は「異常なグラウンド状態(Abnormal Ground Condition) 」に含まれます。
したがって、救済などに関しては ゴルフ規則 25-1 異常なグラウンド状態 を参照してください。
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